- 1 - なんとなく聞いたことはあるのに、よくわからない「ROUTE 66」


 
アメリカン雑貨等、アメリカを題材としたものでよく見かける「ROUTE 66」という文字。
ぼんやりと「国道の事だろう」と思いながらも、なぜ「66」ばかりを見かけるのか?
他の国道ではなく、66号線でなければならない理由は?
わからないままなんとなく、ゾロ目の字面と、読みも歯の隙間から息を抜くように「スィックスティスィックス」
「カッコいい雰囲気」で納得していた人もいるかとは思います。
 
なぜなら私がそうでしたから。
 
という事で調べてみました。
正式には国道66号線(U.S. Route 66)といい、アメリカ合衆国中東部のイリノイ州シカゴと、西部のカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた全長3,755km(2,347マイル)の旧国道を指し、1926年に開通しましたが。州間高速道路の発達によりその役目を終え、1985年に廃線となりました。
 

「ROUTE 66」にはいくつかの別名があり、代表的なものは
国道66号線のプロモーションに使われた
■メイン・ストリート・オブ・アメリカ(The Main Street of America)■
 
ジョン・スタインベックの小説、「怒りの葡萄」に登場した
■マザー・ロード(The Mother Road)■
 
1952年に国道66号線協会(US Highway 66 Association)によって「公式」な別名として定められた
■ウィル・ロジャース・ハイウェイ(The Will Rogers Highway)■
 
などがありますが、私個人的には「マザーロード」という呼び名を聞いた事がありました。
 
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